島食探訪記

【島食探訪記 番外編】地元めしフェス in 日比谷公園

   島食探訪記番外編としまして、『地元めしフェス in 日比谷公園』にいってきました!この日は午前中に代官山でやっていた、新庄彩子写真展 『ふるさとだったらよかったのに』を観てきました。朝からあいにくの空模様でしたが、会場の日比谷公園に着いた15時頃には雨は治まっており、会場も賑わいを見せていました。それでも、雨のおかげかそこまで混み合っておらず見て回るにはちょうど良かったです(笑)

 

   会場には、日本全国62もの地元飯が軒を並べており、カラフルな屋台が会場の雰囲気を否が応でも盛り上げます。

 

1食目 利尻昆布ラーメン(利尻島:北海道利尻郡)

 

   まずは1食目という事で、北海道は利尻島のラーメンを味わう事に。利尻島と言えば最北にある花の島としても有名で、夏の7月~8月には色とりどりの高山植物が咲き乱れます。なかでも利尻富士と呼ばれる利尻山を背景にした姫沼との景観は、夏の風物詩ですね。

 

   そんな利尻島の食の代表といえば、全国に名の知れた利尻昆布。地元めしの会場ではその利尻昆布を練り込んだ『利尻昆布ラーメン(塩味)』を食す事が出来ました!トッピングとして、『たちかま』というスケトウダラの白子を原料にした逸品を追加。これがもちもちしていていくらでも食べられそうな食感で、塩ラーメンにぴったりでした。

 

2食目 小豆島ラーメン HISHIO(小豆島:香川県小豆郡)

 

   小豆島は、瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に大きな島で、素麺・醤油・佃煮・胡麻油・オリーブなどの食物が有名な島です。古いところでは小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ映画のロケ地にもなっていますが、近年では『八日目の蝉』 の舞台となった事でも知られていますね。

 

   そんな醤油で有名な小豆島で産まれたラーメンが、小豆島醤油とカタクチイワシで仕上げた『小豆島ラーメン HISHIO』。醤油ベースなのにこってりとしていて、味噌のような風味もある不思議な味わいでした。1食目に食べた利尻ラーメンとは違い、ちょっと重めの味が好きな人ははまるかも知れません。小豆島や岡山方面へ行かれる機会がありましたら味わってみるのもいいかと思います♪

(写真&文:ネロハチ)

 

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ネロハチ

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島日より、旅日より編集部 Webディレクター


1979年生。海なし県の埼玉県育ち。
本が好きという理由で、印刷工学・図書館学を学ぶ。眼鏡屋の販売から、商業印刷のDTP・化粧品印刷のフォトレタッチャーと印刷会社を渡り歩き、現在はパッケージ専門の印刷会社で制作をしている。
副業として、Webの勉強と制作に追われる日々・・・。

夜勤も商業印刷会社での勤務に疲れ、突発的に香川県の直島へ旅に出て島の魅力にはまる。現在は仕事の隙をみては島へ行けないか画策中。

編集部では、Webデザイン・ライティング・写真・SNS運用を担当。

ライフワークは美味しい日本酒探しとフィルムライクな写真を撮ること。
好きな島は瀬戸内の島々。

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